Fatal error: Allowed memory size of エラーの対応【PHP】

Posted: 2014年9月3日-Likes: 0-Comments: 0-Categories: PHP-Tags: PHP設定
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PHPで画面が真っ白になってしまうことありませんか?
また、エラーで

Fatal error: Allowed memory size of xxxxx bytes exhausted (tried to allocate 16 bytes) in …

と、表示されてしまって、対応する必要に迫られることもあります。

php_error

Fatal error: Allowed memory size の原因

PHPで大量データを扱っている場合、メモリー不足のエラーが発生します。
その時、このようなエラーが発生します。

php_error_1

解決としては、次の3つのどれかで対応が可能です。
どれか1つ対応すれば解決すると思います。

Fatal error: Allowed memory size の解決方法 その1

php.iniの設定を変更します。
直接php.iniの設定が変更できる場合は、変更します。

memory_limit = 64M

Fatal error: Allowed memory size の解決方法 その2

.htaccessにメモリサイズ設定を記述します。

php_value memory_limit 64M

Fatal error: Allowed memory size の解決方法 その3

PHPで設定変更を記述します。
PHPで最初に呼ばれるファイル(設定ファイルとか)に記述するのがよいと思います。

define('WP_MEMORY_LIMIT', '64M');

PHPの設定で、memory_limitが変わっていることを確認できます。

PHP Coreのmemory_limitの項目が「64M」に変更されていることが確認できます。
同時にエラーが解消されていることをブラウザで表示して確認しましょう。

php_error_2

PHPで大量データを扱う場合、エラーが発生することを想定して作っておくと、不要なエラーが減らすことが出来ます。
どうしてもサーバーのメモリサイズに依存しますので、同時アクセス数などを踏まえ、メモリ使用量を調整してみてください。


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