エクセルのファイルサイズ肥大を解消する 3つの手順

Posted: 2013年4月9日-Likes: 0-Comments: 0-Categories: Office
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エクセルを使用しているとファイルサイズが無駄に大きくなる。
保存に時間がかかるし、無駄な時間が増え、イライラしてしまう。
そのため、以下のような対応をしてみる。

1.名前定義を全削除する。

【理由】
ファイルをコピーして使いまわしていると、無駄な名前定義が残っている。

【対応】
以下のマクロを実行して名前定義を全削除する。

Sub ClearName()

Dim objName As Name

For Each objName In ActiveWorkbook.Names
objName.Delete
Next objName

End Sub

2.可視化されていないデータを削除する。

【理由】
エクセルは、一度入力されたデータを無駄に記憶しているらしい。
故にセル内のデータを削除しても、そこには何某かのデータが残っている。

【対応】
シート上で、Ctrl+Endキーを押下し、データの末尾に移動する。
そこから、ご希望のデータ末尾まで行又は列を選択する。
メニューバーの「書式」→「スタイル」→「スタイル名」が”標準”でなければ一度”標準”に設定する。
選択行/列を、右クリックメニューで削除する。

3.非表示の不要なシートは削除する。

【理由】
見えないものを見えるようにすること。

【対応】
メニューバーの「書式」→「シート」→「再表示」でシートをすべて表示し、不要であれば削除する。


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